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平成31年度の犬の狂犬病予防接種を開始しました。

平成31年度の狂犬病予防注射の接種を開始しました。当院では接種と、区への登録代行を行っております。
予防注射の前に、一般身体検査(問診、触診、聴診等)を行っております。狂犬病予防注射のみでのご来院の場合は診察料はかかりません。
ご来院の際には、区から届く狂犬病予防注射済み票交付申請書(いわゆる狂犬病予防注射のハガキ)をお持ちください。
※初めての接種の方はハガキは必要ありません。
なお昨年と同様に当院から、区への犬の登録ができます。まだ登録されてない方は狂犬病予防注射とセットの場合のみ登録できますので、受付にてご相談ください。
※登録のみの代行はできません。その場合は区役所や区民事務所にて登録をお願いします。
注射、済み票発行、犬の新規登録の料金は
①注射料金 3,100円 (区の集合注射と同料金)
②済み票発行 550円
③犬の登録(初めての方) 3,000円
飼い犬の登録、狂犬病予防注射は法律によって義務づけられています。この時期に必ず受けるようにお願いいたします。
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新しいアレルギー性皮膚炎治療薬「アポキル錠」

犬のアトピーなどのアレルギー性皮膚炎のかゆみを抑える薬「アポキル錠」を導入しました

犬の皮膚病でも使用されるステロイドと同等の作用を持ち、比較的短時間で効果が認められ、副作用も少なく使用できる「アポキル錠」が当院から処方できるようになりました。
これまでかゆみのコントロールのために抗ヒスタミン薬やステロイド薬を使用していたわんちゃんや、ステロイドの副作用が心配で投薬していなかったわんちゃん、長期的に皮膚炎が治りにくく薬の減量が難しいわんちゃんには、新しい選択肢としてオススメできます。
他の病院でも治療法について副作用などの心配があるワンちゃんについては、ぜひ当院で一度診察を受けていただき、外部寄生虫や食物アレルギーなどの基礎疾患を精査し、その上でアポキルを含めた内科療法やシャンプー、食事療法を組み合わせた治療を受けていただきたいと思います。犬の新しい食事アレルギー検査も可能ですので、ご相談ください。

ノミ・マダニの予防を始めましょう!

3月に入り、少しずつ気温も上がり始めた頃に必要になるのが
ノミ・マダニの予防」です。
今回はノミとマダニの効果的な予防方法についてお話したいと思います。

「どのような薬を選ぶか」
これまでの予防薬は滴下薬が主流で、首の後ろにつけるタイプが多く利用されてきました。比較的おとなしいペットに対しては飲ませる必要もなく、ただ滴下するだけでノミやマダニを1ヶ月程度予防することができます。最近では食べるタイプの予防薬が人気で、おやつ感覚で美味しく与えることができます。食べるタイプは、シャンプー後にもすぐに与えることができます。食べるタイプ、滴下タイプそれぞれ長所がありますので、飼育環境や皮膚の状態などから選択されると良いと思います。

「いつからいつまで予防すれば良い?」
当院のおすすめ開始時期は3月からです。理想的には一年間通して予防すると確実です。一般的には暖かい時期と言われていましたが、当院周辺の地域では外猫さんが多く、さらに河川地域なのでノミやマダニの発生が他地域より多く認められるようです。冬場に来院されるペットにもノミが見つかるケースも多くなっています。ではなぜノミが真冬にも見られるのでしょうか。おそらく現在ではほとんどが室内飼いなので、室温が13℃を超えてノミの活動が活発になるためと考えられています。ペットとの接触が多い場合、トリミング・ドッグラン・ペットホテルを利用する場合などは必ずノミとマダニの予防を行うことが大切だと思われます。

「新しいノミ・マダニ予防薬が登場」
・3ヶ月効果が持続する予防薬「ブラベクト錠」
・フィラリアと一緒に予防できる「ネクスガードスペクトラ」
・猫にも有効なフィラリア➕ノミマダニ予防滴下薬「レボリューション」
これらのように、いままでは単剤で予防していたものを、2種以上合わせた複合予防薬が現在は主流となっています。適切な予防を行わないと、寄生虫による病気を引き起こしてペットに悪影響を及ぼす恐れがあります。しかしながら現在ではほとんどが適切に予防できるため、毎年の確実な予防スケジュールを病院で相談してください。
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Author:kameyamapc
葛飾区宝町の動物病院
かめやまペットクリニックです。
http://www.kameyama-pet.com

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